秋の落とし物
こんにちは!園地スタッフです。
大和山を登ってみると、久しぶりに富士山が見えました。
こがねに色づいた雲の中に、富士山が沈んでいます。
最近晴れる日が少ないものですから、
空がきれいなこの日は、公園内を走り回っちゃいました。
走り回るといえば
なんか必死そうなチョウたちを見つけました。
ウラナミシジミ、という、シジミチョウの仲間です。
多分、1匹のメスに2匹のオスがくっついて交尾しているのだと思います。
秋も暮れれば冬はすぐそこ。残された時間はわずかなのです。
それでも
夏の落とし物・・・セミの抜け殻が残っている場所もありました。
敷き詰められた枯葉と比べると、ちょっと不思議な気がしました。
公園には様々な落とし物がありますけれども、
このきれいな落とし物は秋だけ見ることが出来ます。
ソヨゴという木の実です。
さっきの写真は、きっと子供たちが集めて遊んだのかなって、ほっこりしました。
そしてソヨゴの花は白くて小さくて地味なものですから写真を撮っていませんでした。
道路沿いにはハナミズキの実も赤く色づいています。
ちなみにハナミズキの花はこんな感じです。
少し芝生グラウンド沿いに向かうと、
オレンジ色のおいしそうな実が!これはバラの実です。
ローズヒップというそうでして、品種によっては食べたりお茶にすることもあるそうです。
そんな、ちいさな秋を見つけたお話しでした。
ここまで、読んで下さりありがとうございます!